冨安がベンチにいること

前半途中から見始めて、これは後半から出場あるなと感じていたら、その通りになった。ラッシュフォードとのマッチアップは楽しみでしかなかったし、ファーストコンタクトでかわされてシュートまで持ち込まれたときは「いやこれは大変だ」と思った。しかし同…

ポルトガルリーグ

現在のポルトガルリーグには2人の元アビスパ在籍選手がいる。中村航輔と邦本宜裕だ。しかも彼らは2015年シーズンに同時に在籍し、J1昇格を経験している。 航輔はこの1年だけだったということもあり、かなりレアな組み合わせだと言える。それぞれポルティ…

アビスパ福岡ドキュメンタリー

「J.LEAGUE DOCUMENTARY SERIES」と題して製作されてきているドキュメンタリーシリーズのアビスパ福岡回が完結。とても良い内容だったし、そうなったのはクラブとチームの取り組み方、姿勢が良かったからなのだろう。もちろんサポーターの存在も。 苦しいシ…

ゴール取り消し

カタール大会は最後の最後まで盛り上がる、記憶に残る大会になった。いや凄かった。 さて、半自動オフサイドテクノロジーの影響もありオフサイド判定が増えたということだが、その内訳がよくわからない。しかしそのテクノロジーが運用されることでゴール取り…

クロアチア、アルゼンチンがベスト4へ

「ベスト8が面白い」というのはまあ定説だし、大きく外すことはない文句だ。でもそれどころじゃなかった。こうして振り返ろうとしても溜息が出そうになる。 まずクロアチアーブラジル。「日本に勝ったクロアチア」の試合というだけでなく、相手は優勝候補の…

ベスト16

面白い試合だった。できれば伊東三笘&4バックを見たかったが、成功体験のこともあるから仕方ないのか。冨安は延長含めてフル出場。やはり彼が入ると違う色が出るし、良いパス、良いチェック、シュートブロックなどが見られた。 冨安は明らかに最終ラインで…

1位通過

順位表を何度見ても現実感が無い。素晴らしい勝利だった。 やはり前半を1失点で終えたことが大きい、という意味ではドイツ戦と同じ構図。そして「よく1失点で済んだな」というのも。ドイツ戦と違うのはスペインの本気度だろう。1-0の状況でいいというのは…

1勝1敗

まあ、恐れていたことが起こったということだ。つまり「知っている日本代表」が帰ってきた。ただし、あの残念な最終予選の序盤よりも悪いと言える。それは振る舞い方において言えるだろう。 それにしても面白くない試合だった。お互いリスクをかけない戦いに…

ドイツ戦勝利

いや、驚いた。まさか勝つとは。「何かあってもおかしくない」とは言っていたものの。 それこそ前半は予想通りの劣勢で、正直日本代表のやりたいことが見えなくなっていた。ドイツはやけに左から攻めるなと印象づけて、右を使い始めてから左に振ってフリーを…

ワールドカップカタール2022が始まる

FBSで特集された冨安の番組を観た。さすがに福岡にいた頃とは比べものにならないほど風格が漂っているなと感じた。とは言え、飄々としたところは相変わらずのようで、それはメディア対応時の態度なのかもしれないが、自然体という言葉が相応しいなと思う。 …

勝ち取った14位

わかってはいたが難しい試合だった。最終節の埼スタは3万人超え。フロンターレ相手のような動員で、今の浦和では珍しくなっている。アビスパの選手たちはそれを楽しむとコメントしていたが、内容を見ればギリギリのところで闘っていたのだと思う。 向こうか…

冨安ワールドカップへ

とうとう冨安がワールドカップ本選に向かう。プレミアのビッグクラブでレギュラーにも復帰した彼にすれば、プレーのレベルは完全に合わせることができるだろう。むしろリーグでの戦いの方が厳しいと言える部分はあるのか。しかしやはりそこはワールドカップ…

Relegation battle 2

素晴らしいゴール、素晴らしい勝利だった。やはり先制点というのは最高の潤滑剤で、あの前半はおよそ完璧といえるような内容になった。 山岸はアビスパ福岡のJ1におけるシーズン最多得点に並んだという。2桁は日本人選手としては初めてということは聞いて…

Relegation battle

アウェーの中継でありながら、実況の藤井孝太郎さんが素晴らしい調子で「電光石火!福岡逆転!」と言ってくれた。これ込みで今季のベストゴールが生まれたと言ってもいいのではないだろうか。めちゃくちゃ繰り返し観てます。 前半はあまりうまくいっていなか…

ここから

わかってはいたが序盤から「これは厳しい試合になる」とは感じた。それはやはり神戸の個の絶対値によるものだろう。ただし、それはこのJ1で戦っていく上で避けられないものだ。だからどうやるのかと言えば、集団で対応していくことになる。その意思は損な…

ベスト4

お互いの思惑がぶつかりあった2ndレグだった。先制されればほぼ終戦、先制すれば面白くなる、という状況で強度を維持しながら90分闘った結果はスコアレスドロー。無失点は久しぶりなのでそこは本当に良かったなと思う。しかし、相手も無理はしていなかったと…

トップフォーム

勝利に相応しいパフォーマンスだったと思う。良かった時に近いフォームが戻ってきて、ボールへの反応の良さ、対人での力強さがあった。 1失点めはボールホルダーをフリーにさせてしまい、良いボールを入れられたことがすべて。重大なミスと言えるし、理由は…

あと少し

残り試合もいよいよ少なくなってきたが、チームの強度はまた上がってきていると思う。得点に関してはホントに「あと少し」というところだろう。 序盤では奈良のプレーで相手の西村が傷んだ。プレー自体は流されて相手のチャンスが切れたところでストップ。ス…

頑張って!

いろんな事があった。しかしけっしてネガティブなことだけじゃない。 まず最初の失点シーン。直前に永石と宮が接触し、明らかに頭同士のものだったのでショックだった。2人がその場で昏倒し、ガラ空きのゴールに叩き込まれた。失点のこともあるが、2人のこ…

頑張れ

結果は残念だったが、選手たちは本当によく闘っていたと思う。それは間違いない。 前半ではチャンスをよく作っていて、ラストパスのところで少しずつズレたのが勿体なかった。勿体ないといえばルキアンのSH起用だけど、何しろ出来てしまうから頼もしい。まあ…

やはり早い時間帯に失点してしまう。しかし追い付くことができたし、逆転も十分ありえた。そこは評価したい。 中継で俯瞰して見ていれば、主審の笛の傾向がわかりやすいし「ボールホルダーへの後ろからの接触」について緩めになっているのは解説の中払が指摘…

やりたいこと

結果は残念だったが、昨年からの川崎との対戦を思えば面白い内容でもあったと思う。それは相手がではなくアビスパがどうだったか、という意味で。惜しむらくは…いや言っても仕方ないことだ。 ただ選手たちが戻ってきて、戻るだけでなく進んでいる関係性、振…

ポジティブに

事故のような失点がやはり試合を難しくさせた。俯瞰して見れば、この試合は新監督に切り替わった最初のもので、そこにアウェーで乗り込むのは中3日のチーム、ということになる。だから難しいのは織り込み済みなのだし、むしろよくやっていたと言うべきだろ…

史上初のベスト4

出場メンバーの発表が通常より30分ほど遅れ、嫌な予感もしていた。そして発表されたものを見て何とも言えない気持ちになった。スタメンは先週の1stレグでの骨格を留めていたものの、ベンチメンバーは3人になり、うち2人がGKということで状況は悪化していた…

妥当

受け入れるしかない敗戦だったと思う。チームとしての活力、勢いに差があった印象も受けた。なのであまり語ることもないが、良いチームから得る学びもあるだろう。ベンチメンバーのことなど察せられる状況もあるとは思うが、まずは出来ること、目標のことな…

補強

予想通りの激しい試合で、湘南の監督は試合前に「同じ土俵にのらない」と言っていたが、結局はこちらに合わせるように振る舞っていたと思うし、そうさせたと言えるのではないだろうか。 スコアレスドローはやや残念だなと思える内容だった。チャンスはあった…

巻き返し

スコアにあらわれない面白い試合だった。終盤に失速した感じは否めないが、アビスパ としては表現できていたと思う。やはり今シーズンの積み重ねがここにきて出ているのではないだろうか。 山岸のゴールは相手のフリックに見事な対応をして、それこそ「パス…

結果こそが

本当に良かった。お互い勝ちが欲しいゲームで結果を出せたことが全てだろう。 前半の立ち上がりから押し込んでいて、そこで取れなかったから少しイヤな感じはしていた。どっちが優勢かではなく、どちらが多く点を獲るのかの競技なので。 しかしそのチャンス…

勝点

勝てた試合が気がつけば負けなくてよかった試合になっていた。それは残念。しかし良く追いついたなとも思う。 先制点は見事だった。まさに揺さぶって獲ったゴールだったし、あそこでアシストを選んだ山岸が0.5点で、優しくないバウンドをしっかりコントロー…

期待と希望

ミラーの配置を選択したアビスパ。立ち上がりが良かったので、得点が欲しいところではあった。前半押し込んでいたのはアビスパの方で、あの失点はあまりにも残念だが、それほど間を空けずにに追いついたのは今後につながるだろう。 志知の見事なクロスの前に…