2024シーズン

興味深いシーズンになりそう。「クラブ史上最高の成績の後」というのは、本来なら意識されるべきではないが、まあ無理だよね。むしろ、変わったはずの景色をどう受け入れるのか、が気になるところだ。 良いイメージ、メンタリティ、経験値。獲得されたものを…

2023最終節、そして表彰

好調同士の対戦ということで、スコアはもっと動くかと思っていた。しかしそうはならずにATで惜しい失点があり、そのまま終了。途中まではとても引き締まった良い試合だったが。まあ、今季の経緯を見続けていれば、これも頷けると言えばそうだし、指揮官は信…

ファイナリスト対戦で勝利

やはり難しい試合だったと思う。と同時に面白い試合でもあった。もちろん勝ったからということなのだけど、パフォーマンスを落としていないアビスパと、ケガ人や体制のことなどでの問題を抱える浦和の対戦は、先日のルヴァンカップ ファイナルのアングルもあ…

最終盤に向けて

ガンバは外国籍の選手が軒並み負傷や出場停止ということだったが、それをあまり感じさせない。もちろん攻撃面、とりわけフィニッシュに絡む高いクオリティが薄れたと言えるのかもしれないが。 しかし鈴木武蔵で十分に効いていたわけで、彼の今季を追いかけて…

ルヴァンカップ ファイナル ☆

前の投稿で「願うのは勝利だけ」などと書いたが、実際にそうなってしまうと強い喜びよりも「マジか……」という気持ちが先にあったのは不思議な感覚だった。驚きというより非現実感寄りのものだ。そうして夜になって、しみじみ良かったなと感じられた。 それに…

1年前

いや、まさかの連続4失点。前回のタイトルを後悔している。 とは言え「この期間のリーグ2試合」のことは注目していたので、軽い驚きとともに何とも興味深い。つまるところ「別物」なのだということで良いのかと。 次は「ファイナリスト」として臨むわけで…

4失点

試合後のインタビューで、インタビュアーによる「遠野選手は等々力での対アビスパ戦、3年連続ゴールです」との言及があって、もはや良かったねと拍手を贈るしかない。試合中に「またコイツか〜笑」と感じたのは当たっていたのだ。ハーフバウンドのダイレク…

ルヴァンカップ セミファイナル 2nd Leg

とうとうアビスパ福岡がルヴァンカップ ファイナルへ。それはとても誇らしいものだが、その前に「名古屋にH&Aで連勝した」という事実にまず驚いてしまった。 もとより長谷部アビスパは「カップ戦で生きる」タイプだなと思っていたので、昨年のセミファイナル…

ルヴァンカップ セミファイナル 1st Leg

スタメンを見たときには「守備的だな」とは感じた。もし4バックだったら、との考えもよぎったが、さすがに無いだろうし、実際そうなった。 試合前の練習では、ベンチ組が雰囲気の良さを感じさせてくれて、後半に彼らが決めるのかもしれない、などと想像した…

天皇杯セミファイナル

そりゃあ、もちろん残念な結果だ。しかし良いものを見られたなとも思う。やはり「天皇杯の準決勝の中継」というだけで少しグッとくるわけで、少なくとも前半に関してはインパクトを与えたと言えるのではないだろうか。 良いゴールもあり、クオリティを示すこ…

後半の

拮抗、と言うべきかどうか。こちらに決定機がよりあったように思うが、もし先制していれば違う鹿島が現れただろう。 どうやら向こうの考えでは「後半のアビスパ」対策が意識されていたようで、チェンジコートもその一環。まあ、あのスタジアムでは少なくない…

アウェイで逆転+1

逆転、そして追加点。相手のミスというよりこちらの決定力が際立ったと言えるだろう。 前半は柏がより良かったし、プレッシングの速さが目立った。そういうなんとなくの雰囲気の悪さがあのCKでの失点に繋がったのかもしれない。もちろん素晴らしいゴールだっ…

11人いる

数合わせが重要な競技だと思っているので、そこで勝てれば大きい。いわゆるミラーゲームではそこがより顕になるということで、ギリで勝てたのもそれだったのかと。 もちろんゴールにおける前嶋のクロスとウェリントンの質が決定的だったが、それまでの流れ、…

FC東京に勝利

短期での3連戦ということで、ちょっとした総力戦と言えるものになったと思う。そして勝利した。積み重ねたものの違いもあるだろうが、単純に質、クオリティで上回った。 前提があったため、あの山岸の先制点はかなりエモーショナルなものだった。残念ながら…

3連戦

同一カードで1週間に3試合、という状況はむしろ楽しいと感じるし、その中でどう振る舞うのかをまず見せてもらったということだろう。 個人的にはなるほどなと思える内容で、そこに現時点で細かく言及することもないが、それにしても良い入り方だった。 前…

第103回天皇杯 準々決勝

まああまり使いたくはないが「気持ち」で勝った、と言っていいのではないか。それは相対的に差があったというより、単純に絶対的なものであったと感じた。 早すぎる失点は一部始終がよく見えるところで観ていたので笑、さすがに項垂れてしまった。ただし、次…

シンプル

失点はクオリティで、無得点もクオリティ。そういうことだと思う。 シュートも少なく、効果的なパスも散見されたが繋がらない。同じ状況で同じことを繰り返しているように見えるし、実際そうだろう。 特に振り返ることもないが、チャレンジやアレンジの意識…

両面性

いろんな局面でコインの裏表を試される競技だし、そこは結果として常に受け入れている。 ルキアンが良い選手なのは言うまでもない。しかし、あの場面で山岸にパスを出さなかったことは、相手を助けた。ほとんどコインは表(どちらでもいいが)に決まりかけた…

リーグ5連勝!

3連続のクリーンシート。横浜FCはともかくとして、湘南や鳥栖は無得点で終わるようなチームではないので、そこも価値があると思う。 この対戦はなぜか1ー1のドローが多く、一部ではオカルト扱いになっていた笑。しかし、狙いをもって初動を強くしたアビス…

なでしこジャパン、Quarter-final で大会を去る

正直、納得するには難しい試合だった。それはベンチワーク、池田太の采配においてのみだ。 セットプレーから2失点。2点めは余計だったが、それも想定できたことだろう。問題は2点のビハインドで後半7分早々に田中美南を植木理子に代えて、そこから30分弱…

ダービー勝利、公式戦6連勝

6勝のうち、アウェイが5。ちょっと凄いんだけど。このダービーでの勝利も、それまでの流れがあったからと言えるのかもしれない。 前線の2トップが良くて、山岸はロングフィードをほとんど収めていた。ルキアンの距離感も状況に合わせて考えられている。 …

天皇杯 Round16

配信で見ていたが、栃木はそれこそ大一番とばかりに試合開始からパワーをかけてきたので、多少押し込まれる時間があった。しかしクオリティであっさりと先制。はがして裏返し、ファーに上げて佐藤凌我がズドン。素晴らしい。 まあそのままコントロールして前…

なでしこジャパン、ノックアウトステージ進出

順当と言えばそうだが、初戦のザンビアは大会前の欧州勢との親善試合で結果を出していたし、コスタリカも実際に見ると良いチームだった。ただし、この日本チームは明らかに数段上にいると言っていいくらいのパフォーマンスだったので、このような結果が出た…

アウェイで連勝

公式戦4連勝のうち、アウェイが3つ。こういうケチャドバもあるのかと。すべてが1点差でクリーンシートが2試合。と言っても、違う展開ばかりなので、試合の中での対応力がモノを言っているのかと思える。「やりたいこと」と「やるべきこと」のバランスが…

流れ

こういうこともあるのか、とあらためて驚かされる逆転劇だった。 あのファウル(ファウルかなあ?)がVARによって認められてPKに。こちらとしては雨の影響でのコントロールミスを期待していたが、実際はコースを狙いすぎたというところだろう。そこからほと…

J1・100勝はアウェイ

試合後の選手コメントで、相手のヨニッチが「福岡は連敗していたが内容は良かったから警戒していた」と言っていたので、こちらの評価はまったくの身びいきということではなかったらしい。まあ、そうだよね。 面白い試合だったと思う。良い激しさがあり、その…

忘れよう。というには惜しい試合でもある。 長谷部さんも言っていたように、チャンスメイク数を競う勝負ではないので、やはり良いパス、良いシュートが要る。かなりの降雨の中で、その確かさがあと少し足りなかった。 2-2くらいのスコアもありえた、とは言い…

中村航輔が面白い

DAZNの「内田篤人のFOOTBALL TIME」最新回で中村航輔がゲスト出演しているので見てみると、思ってた以上に面白い選手、人物だとわかる。 今となっては風貌が耳目を集めるわけだが、守田にしても随分日焼けしていて、ポルトガルの風土やノリが彼らの見た目に…

2023前半終わり

決定機の数を思えば、このスコアはむしろ良かったのかもしれない。とは言え、なぜそうした展開になったのか、なぜミスは繰り返されたのか、は窺えた。だからまあ、このスコアは悪く無い。 名古屋にすればもっと取れた、だろう。ただしそれをさせないアビスパ…

J1通算400ゴール

結果は残念だったが、良いものも見られた、見られるようになった試合だった。 メモリアルゴールは取るべき選手が取って雰囲気は良かったが、ガンバが圧力を高めて、というかジェバリに集めて、そこから綺麗に崩された。人はいるんだけどね。それは2点目も同…