8位フィニッシュ。そして残留&昇格争い。

今季のホームでのFC東京戦のときに「J1で戦える」と確信した。そういう相手に最終戦で当たり、やはり拮抗した内容になった。それでも焦れることなく「らしい」戦いぶりで順位を守って、勝ち点54の8位で昇格年を終えた。何しろ応援を始めてから残留を経験…

負けないこと。ニューカッスル戦冨安

やはり前半で複数点取れなかったことが試合を難しくしたと言えるだろう。それくらい押し込んでいたし、チャンスもあった。クルークスの左足が先制点を生んだが、シーズン終盤では珍しいほどに相手が彼の左をケアしなかった。監督が変わった直後でもあるので…

10位以内とアーセナル冨安

シーズン終盤でも失速しない理由の一つとして「やや高めに設定された目標の存在」があるだろう。これで今の「ハチ位」のままシーズンを終えれば素敵だなと思う。 柏の古賀太陽が言っていたようにこちらの2トップは意外なものになった。残念ながらうまくいっ…

オマーン戦 - ワールドカップ アジア最終予選

スタメンを知ったときの失望感と前半の出来は見事に合致していた。あのメンバーだった意味を感じさせない内容で、柴崎、南野、大迫、長友には何かが起こる雰囲気がなかったというかコンディションがやはり悪いし、長友は単純に足りていない。だから大迫を引…

ベトナム戦 - ワールドカップ アジア最終予選

期待値が低いのであまりガッカリもしない。それにしてもCKなどセットプレーでフィニッシュにさえ繋がらないのは酷いなと思う。 ベトナムは思ったより勇敢に戦っていたし、日本はいかにもコンディションの悪い選手が少なくなくて、移動のトラブルのことを考え…

AT

「アディショナルタイムの怖さ」を知っているから集中が増すのだろう。10/17付けの西スポの記事でアビスパは「J1最多の6点」を取っているとあった。もちろん取られることもあったが、「後半に強いアビスパ」は最終盤でも力強く闘っている証左である。 この日…

勝点50

4試合ぶりの勝利で勝点を50に伸ばした。試合自体は前節の札幌戦と比べて低調に感じたが、やはり前半の印象によるものだろう。点を取ったがそれだけで、大分の拙攻とこちらの好守によってリードは保たれた。 フアンマや草民が前線に入ってからの方が良かった…

変えずに合わせる

キックオフからの3バック、相手に合わせた布陣というのは長谷部さんのチームになって初めて観たと思う。そして面白かった。 ミラーゲームになって、常にどの局面でも人が足りている状況が続く中、お互いが一歩も引かない闘いが繰り広げられた。とりわけ両ウ…

J1残留

今の勝ち点になったときにすでに時間の問題だった残留が確定した。この試合は負けてしまったが、内容自体は今季積み上げてきたものを表現していたと思う。今となってはアビスパはたとえ負け試合であっても十分楽しめるチームになってきている。相手が神戸と…

対応への対応

やりたいことをやられているなあと思いながら前半を観ていた。それは清水の権田のコメントにもあらわれているし、もはやアビスパの強度はJ1でも認められているのだ。それをこの試合でも示せたかと言うと、物足りなくもあったか。いや強度というか精度が低…

ノースロンドン・ダービー

冨安の評価が上がっている。期待通りであるし、実際のところ彼はいつも期待を超える成長を見せてくれる。現地の記者の記事を読んで、ノースロンドン・ダービーに際してのマッチデー・プログラムに9ページもの分量で冨安のインタビューが掲載されたことを知…

ダービー勝利

試合後のインタビューで山岸が言っていたFWからの守備意識は、リンク先の選手コメントにおけるフアンマの発言にもあり、この2人の攻守にわたる献身性とクオリティは指揮官もコメントで触れている。直近の4試合で10得点というのは素晴らしい数字だ。 前半の…

勝ちきる

難しい試合だったし、そうしてしまったと言えるのかもしれない。そこはジャッジのこともあったりするし、外的な要因も感じられた。湘南は明確な意図を持って2トップを潰しにきたが、そこでもっと守られないと選手はバックチャージを受け続けることになる。…

プレミアデビュー

アビスパが鹿島に勝利した同じ夜、冨安がとうとうプレミアリーグのピッチに立った。しかもアーセナルの一員としてスタメンで、である。代表戦のあったカタールから渡英して2日後の出場という慌ただしさだった。やはりエミレーツ航空の便を使ったのだろうか…

3連勝

以前「これからのリーグ中盤ではチーム全体としてのクオリティを高めていくことが必要かと。そうなれば終盤で面白いことになると思う。」と書いたが、実際にそのようになってきたのかと思わせる勝利だった。 もはやただ引いているチームではなく、一体感とス…

クラブ最多勝点

J1でのクラブ最多勝点を更新したということでいつ以来なのか気になった。おそらく2000年の1stと2ndを足した37を上回ったということなのだろう。ただしとりあえずの目標としているのは50ということで、まだまだである。 徳島との対戦は同じ昇格組なので「お…

マネジメント

素晴らしい結果となった。川崎の無敗記録は昨年のアウェー大分戦で負けてからということなので、傾向としてなにかあるのかどうか。その大分に対して今月の初めにリベンジをして、その後は柏、広島とのアウェーで2つのドロー。7月にACLがあり、オリンピック…

悪くない

悪くなかった。開幕戦のことはそれなりに記憶が薄れているが、少なくともあの時とは違って、戦えていたと思う。相性としては良くない印象で、ジリジリとしながらも前半は0-0で凌いだ格好だ。 後半に入ってよく知らない選手にスーパーなゴールを決められた。…

中位対決

いやあ劇的だった。 まず前半の先制は久しぶりだと思うけど、前節も可能性を感じていたからおかしくはないし、相手の対応もあって右のエミルが活きるようになっていた。スカウティングがあって、DFラインが下がったスペースを使う狙いが共有されたことがよか…

回帰

お互いに気持ちのこもった良い試合だった。広島の攻撃は常に脅威だったが、アビスパも強度を保ったまま時間をバイタルで時間を与えない。ワンタッチでの抜け出しで何度か危険なシーンもあったが、決定的なフィニッシュにはさせなかった。まさに全員守備とも…

既視感

サッカー・サッカー男子の結果 - 東京オリンピック・パラリンピック特集 - Yahoo! JAPAN スペインが保持して日本が守勢にまわる。意外だったのは日本のU-24がこれほどに守れるチームだったということ。DFラインとセントラルのブロックはA代表の3人が名を連…

面白くなってきた

敗戦が続くものの、その中でもこの試合は内容が良かったと思う。チャンスはこちらに多くあったし、相手にチャンスを多く作らせなかった。 アビスパとしては、2トップが起点になってバイタルでのチャンスメイクが出来ていたし、クルークスも躍動していた。シ…

普通に面白い

やはりレベルの高いチームとの試合は観ていて面白い。加えて相手には實藤や仲川もいて、福岡在籍時のプレーとの比較も楽しみにしていた。まあ残念ながらサネの方にはあまりプレー機会を与えなかったようだけど‥。 仲川の方は惜しいシュートもあったりして得…

熱量

相手が強かったと言えばそれまで。実際、浦和は前回の対戦時とは別のチームのようだった。中継でも実況が触れていたように、シーズン後半からのパフォーマンスにフォーカスを当てていたということで、なるほど色々と歯車が噛み合ってきているのがわかる。昨…

上位対決

良い試合だったと思う。結果は残念だが、相手ともに良いプレーもあって強度のあるものだった。 やはりイニエスタについて触れることになるが、運動量は少なくてもポジショニングの良さで守備面でも貢献しているし、オンザボールでの安定感は流石としか言いよ…

課題

この記事を書くにあたってパッと思いついたのがコレ。そして選手の試合後のコメントを読むとまさにコレについて語っているので、そうだよなと思う。 こうして自分たちより下位にいるチームから対策を練られて、強度を持って向かってこられると当然難しい試合…

11戦不敗

連勝中のこちらに対してスペシャルな対応をしてくる、というのは昨年もあったことで、そうしたことを思い出す前半の横浜FCのパフォーマンスだった。ミッドウィークでそこまでやるのかと感じたし、アビスパにとっても虚を突かれた格好だろう。失点したシーン…

6連勝

凄いなと素直に思う。失点はやや不運なものだったし、その後のPK失敗もあって流れは悪いように見えた。交替策は注目していたが、渡を下げてフアンマ、金森をクルークスにということになった。ここはあえてメンデスを残したと見るが、ビハインドの状況でより…

梅雨入りとお祭り

記録的な早さで梅雨入りした北部九州だけど、昨日は天候もよく良いコンディションでの試合になったと思う。そして後半途中からはお祭り感が出てきたなと。 城後の2ゴールは再現ビデオかというような似たようなカタチで、そういえば昔から見られたものだ。輪…

ジャッジリプレイ

先日の仙台戦での渡のゴールシーンがやはり取り上げられた。この放送で初めて知ったのは「VARの対象にリスタートは含まれない」ということ。観戦時はリスタートの位置についてそこまで揉めているとは思ってなかった。というのもファウルの位置よりも少し後ろ…