見せかけ

2013 J2 第11節 福岡 vs 松本(レベスタ)
相手指揮官の「今日は松本らしい、泥臭いゲームだったと感じています」というコメントが眩しいですね。プロのチームは勝つ為に戦うのであって、その気持ちの強い方が結果を出したということだと感じさせる内容でした。

まだ何も断ずるべきではないのですが、それでも未だにプシュニクに対してポジティブな気持ちになれない。モヤっとしたチーム作りが工夫も無く進んでいるような印象。また、いつまでたっても成長しない10番を90分見せられるのも辛すぎる。決定的なシーンが3つあったと思うが、そのどれかでも決めていれば違う結果になったかもしれない。そしてそれ以外では基本消えていたしね。前にも言及したけど、健全さを欠いたように見えるクラブがどうなってるかというと、案の定下り続けているわけです。見込みの悪いフロントとそれを支える輩が改めてくれない間は、多少の結果が出たとしても見せかけにすぎないようなね。

新戦力組は頑張ってるんだよなあ。中原、金森という即戦力がいなかったらどうなっていたか、と思えるし彼らが今後成長すればチームの低迷を防いでくれるかもしれませんね。