北京 Day3-2

菅原が個人で日本初の8強/フェンシング
五輪の良さは、こういうときにしか見られない競技のトップレベルに触れられることでしょう。個人的に今回の五輪で注目していたのがフェンシングで、千田という男子選手はメダルの可能性がある実力を有しているという。
はっきりいって細かいルールは判らないんですが、剣道なら見慣れているんで、判断の難しいポイントの行方も要は
「充実した気勢、適正な姿勢を持って、竹刀の打突部(弦の反対側の物打ちを中心とした刃部)で打突部位を刃筋正しく打突し、残心あるもの」
なのかどうかなのだろう、くらいで見てたら十分楽しめた。射撃の中山といい、この菅原といい、日本の女性は大したものだと単純に思いますね。
ついでですが、菅原に勝った韓国のナム・ヒョンヒという選手は、検索するとなかなかユニークな人生経験を持っていることが判りました。国際レベルのスポーツ大会って、各国の選手の背景(国民性)があぶり出されて興味深いなと思いますよ。