惜しい

ちょっと間が空いたが、試合は追い続けている。負けない時期に勝ちきれなかったことが現状を招いている、とは安易な論調だろうが、格好としてはそうである。まあ直接的にはケガ人のことが大きく作用しているだろうし、そういう今季でもある。

はっきり言って強度は問題ない。相手は好調のチームだし、数的不利になっても可能性を見せていた。気になるのはチャンスの量が減っている印象を受けることか。理由はいくつか考えられるが触れることもないだろう。残念なことだが序盤の成長がそのまま好循環を生じさせるまでには至らなかった。しかしまたチームとしてより繋がることはできるはずだ。

あと7試合。結局はより勝ちたい方が勝つ。そういうことかと。期待しよう。あ、カードには気をつけて。