理由

2014 J2 第10節 福岡 vs 北九州(レベスタ)
相対的な視点が欠落してるなあ‥‥ゲームじゃないんだから。

「プレスに行くこと。前へ向かってプレーすること。ワン、ツータッチでボールを回すこと。連動してプレーすること。サイドチェンジを使うこと。後ろで回してオーバーラップを仕掛けること。クロスをニアポストに入れること。1対1、2対1、セカンドボールの争いで勝つこと。戦う態度が我々にはなかったです。私は恥ずかしいです」

何故できなかったのか、を分析するのが指揮官の仕事なのだけど「戦う態度の欠如」で締めくくるだけではこれからの上積みは望めませんね。この人のコメントはいつも上滑りしている。

そして相手指揮官のコメント

福岡ダービーは自分たちにとっても特別なものですし、サポーターにとっても特別なものだと思いますが、その試合を、いい内容で、なおかつイエローももらわずにフェアな態度で勝てたのは非常に良かったと思います

こういう皮肉を言われるほどに今のアビスパはラフなプレーが目に付く。
http://goo.gl/vxNF4U
2014/04/29の時点での反則ポイントで、北九州は-1、福岡は21。言われても仕方ないがこれでも昨季に比べたらかなり減らした方です‥。適切なプレスのディテールをチームに与えられないために簡単な手段としてスライディングを多用させているように見えるのはさほど穿った見方ではないでしょう。ラフというより“粗い”というべきか。相変わらず選手起用でも改善が見られないし、このままなら昨季よりもひどいことになりかねないなと気が重いです。