ホントのこと

「もっと本質のところを聴きたかった」とは先ほど放送されていたTV番組で大塚社長が出た後を受けてのキャスターの一言。まさにね。
短い時間だったとはいえ「集めたお金で具体的にどうするのか」などの問いにモヤッとした答えしか用意してなかったようですね。何を訊かれるのかは事前に最大限考慮すべきで、それをしてなかったのは不手際でしょう。なんというか、プロスポーツクラブのフロントマンとしては‥‥うーん。弁が立たないならそれを自覚して誠実さを全面に出すとかやっていかないと。「誠実さ」は例にすぎませんが。せっかくの機会を潰しているように見えたのは残念です。
さて、こうした騒ぎを起こしている以上、明日のホーム戦でも本人からの説明が肉声で聞かれるはず。パフォーマンスは必要ない。ホントのことが聞きたいんだ。
そしてこの流れで動員が少しでも好転すれば世間の見る目も少しは変わるかもしれないですよね。チームには泥臭くてもいい、勝利を求めて心はアツく頭は冷静に、プロフェッショナルなプレーを見せて欲しいです。