日豪コラボ

2008 J2 第5節 福岡 vs 愛媛(レベスタ)
キックオフ前にSuperfly×JETの「i spy i spy」が流れる。偶然じゃないとしたらいい選曲でした。豪州ラインがそろい踏みする試合を飾るに相応しいなと思いましたよ。試合内容はオージーが各ラインで活躍し、それに久藤というスパイスがほどよく効いた、といったところでしょうか。
雨の中、ゴール裏で頑張っていた愛媛のウルトラ達に熱いものを感じつつ始まった試合は、天候の影響もあってかお互いに慎重な入り方をしていたように感じました。ただそうなると普通にチームの力量の差が出てきますね。アビスパが徐々にペースを掴み始めると(CBの二人が早い時間帯にイエローをもらったのは余計)、その後は概ね流れは変わりませんでした。前の水戸がとても厳しく挑んできたことを思うと、言葉は悪いのですが「ちょっとユルい」試合だったと思います。それでも選手たちは相応の緊張感を持続できていたのがあの危なげない内容に繋がったのでしょう。そこがイチバンの評価点かな。
交代で入った北斗も「対面の相手には絶対に負けない」というような気迫を感じましたよ。あれで本人的には「50%」らしいからなあ。あんまり無理はさせないでね、監督さん。スタメンの佑昌も縦へのいい動きがあってよかったなあ。左へ流れたりとかね。あれでパスが来ていればなあ‥。あとはもっとエリア内にチャレンジする勢いが出てきたら厄介な(&面白い)筈なんだけどね。球離れが良すぎるというのもなんだかね‥。相手びびらせてナンボではないかと。
まあセットプレーではびびらせることが出来ていると思うし、流れの中でも相手DFにプレッシャーをかけ続けることが出来るようになったのは大きいですよ。これでタレイのPK以外は全てFWの得点かー。いいね、正しいです。あ、でも長野→布さんの交代は正しくないように思えましたね‥確かにファウルは多めでしたが‥
ともあれこういう快勝を大きな流れに変えるためにも、次、大事ですね。