果報は寝て‥‥

hal-u2005-12-10

抽選会も終わって、悪夢のようなシナリオは避けられた日本。
ドイツ大会の公式サイトでは福西とロビーニョが競っている写真が取り上げられていた。コンフェデ杯のときのものだ。
http://fifaworldcup.yahoo.com/06/en/w/photozone.html


■F組の日程
 Date      Venue     Teams  
13-Jun-06    Berlin     BRA:CRO
12-Jun-06    Kaiserslautern AUS:JPN
18-Jun-06    Munich     BRA:AUS
18-Jun-06    Nuremberg   JPN:CRO
22-Jun-06    Dortmund    JPN:BRA
22-Jun-06    Stuttgart   CRO:AUS

やはり、大方の予想では日本とオーストラリアはノーチャンスということになるんだろう。しかし、この日程は良かった。カナリア色の魔人達と戦う時には、既に彼らは満たされている可能性は高い。歴史的な勝利までは許さないまでも、「引分けくらいはアリ」という空気が漂うことは自然なことだ。となると、日本に課せられるノルマは1勝1分けでブラジル戦を迎え、引分けで痛み分け、そして既に決めているブラジルと勝ち点5で2位につけた日本が予選突破。日本は前大会の結果がフロックではなかったことを世に知らしめることになる──、というのが最高のシナリオ。
クロアチアとオージーに2連勝だってあり得る、と思う。ただ、極端なハナシ、例え予選突破は叶わなくとも、クロアチア相手には結果を出して欲しい。欧州予選グループを1位通過したクロアチアに勝てば、日本のフットボールは進歩していることの証になるから。そして何より、前々大会で苦杯をなめさせられた相手を打ち負かすことが出来れば!
間違ってもあのブラジルに「勝たなければならない」状況だけは避けたいね。
  
コンフェデにはいなかった中盤の才能が戻ってくれば、予選突破の可能性は増す。
シンジ、今は我慢‥‥。待ってます。

それにしても、カズがドロワーだったら出来過ぎな組み合わせだ。
ゴンの「アルゼンチンかー」はウケた。